結婚式での写真の演出

開封ワインの保存法

ワインは空気に触れると酸化しやすく、すぐに劣化してしまうもの。そのため、一度あけたワインはなるべく早く飲んでしまうほうがいいのですが、どうしても残ってしまった場合、保存には注意をはらう必要があります。

ワインの飲み残しは通常の場合、栓をして冷蔵庫に入れておけば2〜3日はもちます。それよりも長く保存したいというときは、空気に触れる面を小さくするため、小さいびんに移し替え、冷蔵庫に入れておけば、5〜6日ぐらいは大丈夫なはず。

最近はバキュバンという、びんの口から差し込んで空気を抜くためのピストンの付いたワイン保存器具やびん内に窒素ガスを注入する窒素ガススプレーなどを利用して酸化を防ぐ方法もとられています。このようにすれば10日間くらいはもつようです。

ちなみに朝鮮日報には、飲み残したワインの保存法として、「残ったワインを保存するときは、コルク栓の下にマッチをさして火を付けたまま閉じると味が変わらない」と書いてありました。酸化を防ぐという意味では理解できますが……。

結婚式での写真の演出

自分たちの結婚式の写真っていっぱい残したいですよね。
しかし実際は新郎新婦がカメラを持ってまわるわけにはいきません。

たくさん写真を残したい方に、演出のひとつとして各テーブルに1つずつ使い捨てカメラを置いておくことをオススメします。
使い捨てカメラといっても最近はモノクロのものやセピアカラーのもの、キャラクターが写りこむものなどいろいろあるので楽しめるのではないでしょうか。
司会者にはあらかじめ伝えておき、カメラをどんどん使ってもらうように言ってもらいましょう。
新郎新婦の写真ではなく、なるべくテーブルでの友人同士などの写真を撮ってもらいましょう。
準備の時間があれば、カメラをきれいに飾り付けしたりリボンをつけたりしてゴージャスにしてみてもいいですね。
しかしフィルム代、現像代、焼き増し代が結構かかるので気をつけなければいけませんね。

結婚式や披露宴の写真で大勢で写るものといえば親戚一同で撮るものですよね。
でも本当は出席していただいた全員でという写真が欲しくないですか?
人数が多いので場所もとるし時間もかかるかもしれませんが、せっかくなので記念に撮りたいですよね。
結婚式場なら披露宴会場やロビーを使って、レストランウェディングならお店のエントランスやホールなどを使えるようにお願いしてみましょう。
天気が良ければお庭でというのもきれいでしょうね。
高いところから撮ると普通とは違う楽しげな写真が撮れるでしょう。

血液型と占いの関係

血液型と占いの関係を考えてみましょう。

血液型はA・B・O・AB型と4つに分類されています。統計的にみると各血液型にはそれぞれ性格の傾向が見られます。もちろん、生まれ育った環境によって性格は違ってきますから、必ずしもすべてが当てはまるというわけではないです。

血液型別性格の傾向を用いて「血液型占い」と称して占いをやっているところもあります。あくまでも傾向であり、その他の要素(例えば誕生日、男女差等)をあわせて占いをする場合もあります。ただ占術家によっては、血液型占いは占いではないと公言する方もいらっしゃるそうです。

血液型占いは科学的根拠が乏しいのですが、各血液型の傾向では長所と短所があります。せっかくですから各血液型の長所を活かし、できれば短所は克服させていくようにすれば、例えば仕事の面で上手く活用できる”占い”の一つとなるのではないかと思います。

吃音について


コミュニケーション障害の一種に「吃音」があります。
吃音とは、一般的「どもり」と言われている障害です。
言葉がスムーズに出ず、話しにくさが特徴です。
本人は、言いたい言葉が頭では分かっているのに、それがなかなか出てこないのです。

「・・・こんにちは」のようになかなか始めの音がでない難発性、「こ、こ、こ、こんにちは」のように音を繰り返す連発性、「スーこんにちは」のような音を伸ばして話す伸発性といった発声をします。
また、なんとかことばを出そうと、しかめた顔をしたり、足踏みをして声を出すなど、瞬間的に動作をしてしまう随伴症状を伴うこともあります。

吃音が起こる年齢は2?4歳が多く、男性の方が多く発症するようです。
幼児期に吃音の症状が出た場合は、親はそれに対して叱ったり、せかして早く話させようとしないでください。
子供の話をゆっくり聞いてあげようとする優しい態度が必要なのです。
また、ことばを話すのがつらそうな人に出会ったら、その人の話そうとすることによく耳を傾けて下さい。
そして、吃音で悩んでいる人が、あなたの身の回りにも多くいるという事実を、知っていてほしいと思います。

しかし、子供が吃音のことに気づき困っているようなら、「ことばの教室」などに問い合わせてみてください。
「ことばの教室」では、言語聴覚士などの専門家が相談に乗ってくれます。
しかし、吃音を専門的に扱っている言語聴覚士はあまり多くはないようです。
ですから、今後の課題として、吃音を専門とした言語聴覚士を養成していくことが重要です。

元セルティックの名選手、ジミー・ジョンストン

かつてセルティックに在籍していたジミー・ジョンストンという名選手を知っていますか?
それでは、02年9月にセルティックサポーターのオンライン投票で、「セルティックで史上最も偉大な選手」にも選ばれた彼について少し紹介してみます。

ジョンストンは1944年にスコットランド・グラスゴーの南に位置するアディングストンに生まれ、1961年にセルティックの選手になりました。
1965年にジョック・ステインが監督に就任してからは、メキメキ頭角を現すようになります。

そして、ジョンストンはセルティックを66年から74年までなんと9年連続でリーグ優勝に導きます。
ジョンストンは数多くの素晴らしい試合をしましたが、彼が絶大な信頼を得ているのはライバルのレンジャーズ戦で大活躍をするからです。

結局、ジョンストンは515試合もの試合出場を果たし、ゴールは129得点を数えました。
75年にセルティックを退団し、その後も複数のクラブでプレーをしましたが、セルティック時代が彼の最盛期だったといえるでしょう。
ジョンストンはプレーヤーとしても偉大でしたが、引退後もそのユーモア溢れる人柄で、たくさんのセルティックサポーターに愛されました。

その後、運動神経系障害で、06年3月にジョンストンはその生涯を閉じます。
同年3月にCIS杯決勝で勝利し、その優勝セレモニーにおいて、セルティックの選手全員がジョンストンがつけていた背番号7をつけてカップを受け取りました。
このことからも彼がいかに愛されていたかが分かりますね。