学習塾

会議について

どのような会社でも、会議は必ずあるでしょう。
病院でも会議は行われています。
OLの頃は、会議が眠くて眠くて仕方ありませんでした。
でも、今は違います。

私の働く整形外科では、月に一度、午前の診察が終わると会議が行われます。
会議では、患者さんの情報を先生・看護師・理学療法士・医療事務のそれぞれの立場から報告をする事が多いです。
大抵は、理学療法をする際に注意をしなければいけない患者さんの症状の話なので、医療事務には関係がないと思いがちです。

しかし、医療事務の意見が患者さんの理学療法を変えることもあるのです。
患者さんは、受付にいる医療事務員を、医療には関係ない仕事と思っている方が多いようです。
ですから、結構 気さくにいろいろなお話をされていきます。
「さっき、やった理学療法は、ちょっと合わなくてダメだ」とか「毎日、来ているけど良くならない」など、先生や理学療法士に言えばすぐに改善されるような内容です。
どうやら「せっかくやってくれているのに、文句を言っては悪い」と思ってしまうようです。

このような情報を先生や理学療法士に伝えることで、次からの患者さんの治療内容が変わっていくのです。
医療事務の仕事は、医療の知識がなくてもこのように医療に関わることが出来る素敵な仕事です。
このような体験を通して、ますます医療の面白さや奥深さに興味が湧いてくることでしょう。
一度、医療事務をすると、他の職業は考えられなくなる方が多いのも納得できます。

学習塾

今、ほとんどの子供達が学習塾へ通うようになりました。

塾と一口に言っても学力の補強をする塾と、進学・受験などの特別な勉強をする塾に分けられます。
進学塾というのは受験対策のために指導内容が特別強化されている塾です。
小学校4年生くらいから通い始める子供達が増え、6年生では4割、中学生は半分の子供が塾に通っているそうですよ。

しかし、塾に通うためには経済的に余裕がなければ通えません。
そのため、通っている子・通っていない子の学力の差が大きくなり社会的な問題となりつつあるようです。

塾へ通うことで学力が上がるだけでなく、勉強をする習慣がつき、集中力も上がります。
得意な分野が見つかったり、苦手だった科目も好きになったりもしますよね。
また自分なりの学習方法や新たな進路が思いつくかもしれません。

誰もが抱く苦手な教科への不安、進路への不安。
そういうものが、学力の向上と共に自信へと繋がります。
その自信がさらなる学力UPへの力となり『もっと楽しく勉強したい』『もっと成績をあげたい』という前向きな気持ちにも変わっていきます。

塾では学力別にクラスが分けられています。
集団・少人数・個別にわけて授業を行うこともできるので『みんなに遅れを取る』『ついていけない』という心配はありません。

私は塾へ通ったことがありません。
周りの友達が通うようになって『私も行ったほうがいいのかな』と考えたこともありましたが、子供ながらに経済的なことを考えていました(笑)。

今思うと通っていたらその後、もっと勉強が好きになり、楽しく学べたかなとも思います。

携帯型コンピューターゲームの歴史

携帯型ゲームの元祖といえば、1980年に発売された任天堂の「ゲーム&ウオッチシリーズ」であろう。

主にゲームセンターの筐体(ディスプレイ)で遊ぶものだったコンピューターゲームを、携帯できる点で、それは画期的であった。

携帯型ゲームはその後進化し、テレビゲーム機「ファミリーコンピュータ」タイプの、ゲームソフトを記憶したカートリッジを交換して使用する、携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」タイプの機種などが登場してくる。

携帯型ゲーム機はその後、バンダイの「たまごっち」のような簡単な仕組みものから、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPSPのような高度なものまで、さまざまなメーカーによって開発される。

携帯電話専用のコンピュータゲームも1999年頃から登場し始めた。これらに提供されるゲームソフトは携帯端末の性能向上によって、画面表現能力が向上し、携帯電話の爆発的な普及もあって、「ゲームボーイ」タイプのゲーム機と並び、携帯型コンピュータゲームの主流となりつつある。

桂林


中国と言えば現在は2008年夏季オリンピックからも北京が特に注目されていそうですが、やはり広い中国、注目できる都市は他にも沢山ありそうです。
中国旅行の際などに訪れる都市を絞りきれないなどという事もおこってきそうですが、今回は中国旅行の参考までとはいきませんが、中国の北京以外の都市について見て行きたいと思います。

桂林は、中国の広西チワン族自治区の地級市です。
カルスト地形と呼ばれる地形で、タワーカルストが林立して絵の様に美しい風景があり、世界的な観光地のひとつとされています。

古くは、百越の住む地で、秦の始皇帝に征服され桂林郡が設置されました。
269年に初めて現在の桂林の町が形成され、明清の時代には長い間広西の行政中心でしたが、1913年に行政中心は南寧に移り、1936年戦争が迫った事により桂林に戻り、1940年市制が施行されました。
解放後は1950年に再び南寧に移動しました。

観光スポットとしては、陽朔までボートで川下りをする漓江下り、象鼻山、七星公園には七星岩、駱駝山、桂林動物園などがあり、独秀峰、伏波山、市内にアル鍾乳洞である芦笛岩、龍脊棚田、印象劉三姐という陽朔の夜のショー、冠岩という鍾乳洞、畳彩山などが有名だそうです。

中国一の景勝地の石炭岩の山々があり、緑の平原にそびえ、下には地下水を集めるリュウ江が流れる光景がとても印象的な桂林には古くから画家や詩人も多く訪れたそうです。

各旅行会社などからのパッケージツアーも豊富に揃えられているようですし、中国旅行のプランに是非桂林を組み込んでみるのも良い中国旅行ができそうだと思います。

犬の飼い方を知ろう

 犬の飼い方の基本は、一つの命をあずかることの責任と、飼い主としての義務を知ったうえで、自分のライフスタイルに合った犬種を選ぶことです。

 飼い方のポイントは、子犬のうちに、食事や散歩、トイレなどのしつけをしておくこと、そして、食事や運動などを含めた健康管理を日頃からきちんと行っておくことです。

 また、義務づけられている狂犬病の予防接種以外にも、任意の、混合ワクチン接種を受けておくことも大切。病気予防のために、耳や目、口などの体のお手入れをすることも、飼い方のポイントの一つです。

 犬の飼い方で分からないこと・心配なことがあるときに、気軽に相談できるような関係を、動物病院の獣医さんと作っておくと安心です。