屋台と食堂について様々な情報を紹介します。
タイを旅行していて、ひもじい思いをすることは・・・まずないのではないでしょうか? 町にあちこちで、気軽に入れる食堂や屋台を見かけます。
ご自慢の料理をずらりと並べ、お客はお好きな料理を幾つか指差し、あとは主食の「カーオ」(ご飯)をオーダーすればいいのです。
暑いタイでは、食事には必ず飲み物はどうか?と聞かれます。
お水なり、コーラなりを頼みましょう。
清算は、食べ終わってからまとめてすることになります。
主食は、お米ですから、ご飯が最もポピュラーです。
屋台や食堂のなかには、おかゆを扱う専門店もあります。
おかゆは、「カオ・トム」といいます。
「カーオ」は「ご飯」、「トム」というのは、タイ語で「煮る」という意味です。
かの有名な「トムヤム・クン」とは、レモン・グラスというハーブの一種をベースにしたスープです。
「ヤム」(サラダ)を「ヤム」(煮る)し、「クン」(エビ)を入れた・・・という意味でしょう。
また、麺類も、タイではお米の粉から作られるものがおいしいです。
「クイッティヤウ」は、きしめん風の麺です。
麺が太いものを「セン・ヤイ」、麺が細いものを「セン・レック」といい、2種類あります。
また、日本でもお馴染みに「センミー」は、ビーフンのことですが、どことなくそうめんのような生のビーフン「カノムチーン」も、是非、ご賞味ください。
その他、小麦の麺では「バミー」があります。
小麦粉と卵を使った、中華そばと考えるといいかもしれませんね。
起業の基本について、最近の傾向を考えると、「情報の発信とネット」にキーワードがあるような気がします。
起業について基本的なことが知りたかったり、お金儲けについて知りたかったりして、インターネットや本でめぼしそうなタイトルのものを見て、何か得るものはあるでしょうか?
そこには、商品と宣伝が並んでいるばかりのような気がします。
起業すれば儲かるかなー?と思って、この情報は儲かります!といった商品を買ってしまうのは、もう、バレンタインデーにお菓子メーカーにチョコレートを買わされているようなものなのかもしれませんね。起業ビジネスのお客様です。
幸い、お客様を経て、ノウハウを獲得したり、オリジナルなアイデアや商品があって企業した場合は、冒頭に述べた「情報の発信とネット」を最大限活用しましょう。
ハリーポッターの作者は、マーケティングに10年近くを費やしたといいます。
原作本は、各国語に訳され、映画となり、安価なおもちゃから精巧なフィギュアまで、あらゆる業界の経済を動員しました。こういうことを、経済効果、と呼びます。
起業の基本をクリアし、ぽつぽつと売り上げが上がってきたら、次は、あなたの商品に便乗して儲けようとするビジネスパートナーの登場を引き出すことが鍵かもしれません。
関西はほかの地方同様、自然に恵まれた行楽にピッタリの場所も多いですが、関西の行楽地の特徴としては、歴史的・文化的価値も付随している場所が多いということが挙げられます。
関西で歴史的価値が高い行楽地・観光地の代表といったら、やはり京都・奈良近辺でしょう。京都・奈良の行楽地の例としては、
・奈良公園(奈良県):公園内には多くの国宝指定物件や世界遺産登録物件があります。そして奈良公園といったらやっぱり鹿! 「鹿せんべい」を買って鹿に食べさせてあげましょう。
・古都京都の文化財(京都・滋賀県):滋賀県にまたがって点在する、世界遺産登録物件群。文化財を見ることも楽しいですが、その周辺地域を巡ることは、自然を満喫する行楽としても最適です。「雄大な自然」というよりは、「わびさび」「あはれ」といった雰囲気が味わえます。
関西はいろいろな意味で歴史の中心となってきたので、京都・奈良だけでなく、ほかの府県にも歴史を楽しめる行楽地はたくさんあります。特に「レジャーだけでなく、ちょっとはお勉強もしたい」という方は、一度関西の行楽地巡りを楽しんでみては。
子どもの進学費用が家計ではまかないきれず、我が家は教育ローンを利用。事前に教育費を準備できなかった私って、親としてどうなの・・・?ローンに頼る、ということは少なからず後ろめたい気持ちがある方もいらっしゃるでしょう。実際にどういった方が教育ローンを利用しているかのデータがあるので、ここにご紹介してみたいと思います。
国民生活金融公庫が行っているデータなので、いわゆる「国の教育ローン」の利用者データです。もっとも利用者の多い教育ローンが、国の教育ローンでしょうから、教育ローン利用者の現状を知るには充分なデータだと思われます。
このデータによると、最も一般的な教育ローン利用者は以下のようになります。・子どもは2人の4人家族。・一家の稼ぎ手であるお父さんは50歳。・お母さんのパート代も含めて、世帯の年収は約650万円。・教育ローンは子どもの大学進学のために利用。
どうですか?この年代では極平均的な年収の、極一般的な家族構成の、極々普通の10000件以上のご家庭で利用されているんです。そして、教育ローンを利用したからといって、教育費は家計で充分まかないきれているかといえば、そうでもないようです。家族旅行を控えたり、外食や衣類の購入を抑えたりして何とか教育費を捻出している家庭が6割以上です。お子さん自身にアルバイトをしてもらって、教育費をまかなっている家庭も半数近くあります。
教育費をまかなうというのは、どこの家庭でもとても負担が大きく、教育ローンを利用したりして何とか切り抜けている。これが今の日本の極一般的な姿のようですね。
携帯電話の電磁波は、私達の体に悪影響を及ぼすものとしてヨーロッパを中心に世界的に危惧されているものです。
ですが、日本ではまだまだ重要視されていないのが実情ですね。
この電磁波は、大人よりも子供の方が影響を受けやすいと言われています。
子供の脳は大人よりも小さく、頭蓋骨も薄いので、大人よりも多くの電磁波が頭の中に入ってしまうのです。そうして頭の中に入った電磁波は、長い年月をかけて蓄積されていってしまいます。また、子供の脳神経は未熟なため、電磁波の影響を受けやすいとされているのです。
電磁波の大きさを示す値にSAR値がありますが、このSAR値、10歳児では2.5倍、5歳児では4.2倍、さらに目へのSAR値は5歳児では何と12倍にも匹敵すると言われているのです。
さらに恐ろしいことに、胎児への影響も心配されています。
フランスでは、妊婦さんは、携帯電話をお腹に近づけないように勧告されていますよ。
日本ではまだまだ電磁波の危険性の認識が足りないですが、各国では様々な対策をしています。
イギリス・・・緊急時以外は子供の携帯電話の使用を禁止すべきである、子供をターゲットにした携帯電話の宣伝は控える、などを勧告。
ドイツ・・・子供だけではなく、大人も携帯電話の使用をできるだけ控えるべきであると勧告。
ロシア・・・16歳未満の子供や妊婦、神経疾患、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話の使用を控えるべき・携帯電話を使用する時は、3分以内 にし、次の使用までには15分程度空けるべき。
その他、オーストラリアやアイルランドでも、子供には携帯電話を使用させるべきではないと勧告されています。
子供の安全のために、携帯電話を持たせる人は多いですが、このような電磁波による健康被害のことも考えてみてください。
持たせる必要がある時は、あらかじめ子供にも電磁波について話して聞かせて、長時間通話をしないなど、対策を一緒に考えておくと良いですね。