引越しのタイミングが1週間違うだけでも10〜30%の金額の違いがある!

引越しのタイミングを月末に持ってくる人が多いです。なぜなら、賃貸料の関係で月末に引越しをすればその月分の賃料の負担をしなくていいからですね。初旬に引越しをする人が多いのも、引越しをした先が賃貸住宅であった場合も、なるべく初旬に入ってしまった方が月あたりの負担額が軽くなるということがあります。※これについては不動産会社の契約にもよります。日割計算を入居時、退去時に設定している場合など一概には言えない例もあります。

そのため、下旬と初旬はどうしても引越し会社が込み合う関係で、あまり値下げをしてくれないという特色があるのです。その金額の違いは、1割〜3割も変わるということがあるのです。月末の最後の土日などは一番混み合うタイミングなのですが、ここでの引越しの見積り金額が10万円であったとしても、1週間早めるだけで7万円にも6万円にもなるケースがあります。

土日と平日で金額が違うということはよくありますが、引越しという大きなお金が動く性質のものは数万円単位で損をする、あるいは得をするということですから、もし日程を選べる状況ならば中旬を選んでしまうのが賢い選択と言えそうですね。

特に3月末の最終の土日などは1年の中でも最も引越し代が高いタイミングですのでなるべくであれば避けた方がいいです。

東京との各市区から静岡県の静岡市まで家族4人で引越すと言った場合、30万円の見積りを提示されて、びっくりしてしまった!!という例もあります。これは例えばですからもっと長距離の引越しの場合であれば応じて金額が高くなるので、心配な人はとにかく早めに安い引越し業者を見つけることをオススメします。

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